求人募集

SMICのスタッフ紹介

岡本 蔵人

社員税理士
公認会計士

2015年1月入社

2017年8月社員税理士就任

保有資格

           
  • 税理士
  • 公認会計士

公認会計士試験に合格後、上場企業・金融機関等での職務経験後、SMICに再入社。
現在は、SMICの社員税理士として、各種申告書作成・M&A・事業計画作成等の業務やSMIC全体の管理調整業務も行う。

SMICへは、再入社されたとのことですが、その経緯をお聞かせください。
2006年2月にスタッフとして、初めてSMICに入社しましたが、公認会計士試験に専念するため一度退職し、
試験合格後に上場企業・金融機関等の内部で職務経験を積みました。
その後、やはり音楽に関わる仕事をしたい、尊敬するアーティストの方々に、会計・経理・税務のことで心配することなく、
音楽活動に専念していただきたい、という思いから再びSMICに入社しました。
前職とSMICとの違いはありますか?
大規模組織と比べると、SMICではスピード感をもって業務を進めていくことができる点が、大きく違っていると思います。
意思決定や決裁も、必要なときはスピーディーに実行していけるのは大きなメリットになっています。
大規模組織の専門部署型の組織と違い、お客様のために、ありとあらゆる知識を自ら取り入れ、研鑽し、サービスを提供していなければならない点も大きな違いです。
SMICで税理士として働く上で日々心掛けていることはありますか?
我々の業務である、会計・税務・経理業務は、事務的なイメージを持たれる方が多いと思いますが、あくまでサービス業であり、
お客様のニーズを正確に受け止め、お客様の抱えている問題解決に一歩でも近づけるようサービスを提供する、ということがとても大切です。
そのためには、お客様の立場になり、主体的に考え抜くという姿勢が必要であり、そのように日々心がけて職務にあたっています。
SMICのお仕事の魅力は?
音楽好きの方は、好きなことを仕事にできる!という点が最大の魅力です。
SMICでの業務分担について簡単にお聞かせください。
会計事務所は個人事業主の集まりでチームワークが悪い、といったイメージがあるかと思いますが、SMICでは、
比較的規模の大きいお客様の申告は複数名で分担して申告書作成にあたることや、税務担当者と経理請負業務担当者が同フロアにおり、
コミュニケーションが取り易く、日々連携しながら組織的に業務にあたっています。
税理士試験を勉強しているスタッフには、なるべく早く合格して欲しいと思っていますので、過度な業務負担により勉強時間が削がれないように、業務時間を最大限考慮しています。
今後の目標やビジョンをお聞かせください。
SMICが音楽業界の縁の下の力持ちとして、今後も音楽業界の発展に貢献し続けていけるよう、
持続的に安定したサービスを提供出来る体制を維持していくことが、今の私の目標です。
そのためには、SMIC全体で、最新の知識・情報の入手および研鑽を継続していくことが重要であると考えています。
どのような方にSMICに応募してほしいですか?
待ちの姿勢ではなく、主体的に考え、柔軟な考え方ができ、アンテナ高く、積極的に動いていただける方に応募してほしいと思っています。
また、音楽好きな方と是非一緒に働きたいです。SMICでは、間接的であれ、良い音楽が生まれてくることのお手伝いが出来るため、音楽好きには最高の職務環境です。
スキルとして税法科目を取得しているのは勿論武器になりますが、クライアントの立場になって考えられる能力と柔軟なコミュニケーション能力を有していることも重要です。
音楽業界に興味がある方や音楽が好きな方はもちろん、SMICに興味を持っていただいた方は是非、当社求人に応募してください!お待ちしています!