求人募集

SMICのスタッフ紹介

鈴木 薫

税務1課

2014年6月入社

保有資格

  • 税理士有資格

大学を卒業後、大手税理士法人・小規模税理士法人勤務を経て、SMICに入社。
2014年に税理士試験に合格。現在は、22社のクライアントの税務会計業務全般を担当。

以前勤務されていた法人とSMICとの違いについて教えてください。
前々職は、某大手税理士法人(400名規模)、前職は5名程度の税理士法人に勤務していました。
前々職は、業務は高度でしたが、数人のチームで大きな会社の税務を担当していたので、ひとりで会社全体を見るということができませんでした。
今思うと、全体を理解してはいなかったように思います。
前職では、初めて確定申告や相続税に触れる機会があり、面白みを感じていました。
SMICはちょうどそれらの中間の規模で、税務だけでなく、各種業務が複数のクライアントで同時に発生し、
かつクライアント1社をひとりで担当するため、日々の緊張感はかなりありますが、1年間を無事終了できると達成感を感じられます。
現在は、どんなお仕事をされていますか?今後の目標は?
一か月に2~3件程、法人の税務申告を行い、冬には年末調整と確定申告、その他相続税申告などのスポット業務がメインです。
日常的には、税務や社会保険などに関しての、クライアントからの質問メールや電話に対応しています。
業務の幅が広いので、わからないことが多く大変に感じることもありますが、クライアントのことをすべてSMICで把握できているため、クライアントの要望に細かく対応できていると思います。
税務の場合、こういう規定がある、ということを知っているだけで全然違うので、法人税基本通達を一度読破しようと思っています。
SMICで行われている研修について、内容や感想などをお聞かせください。
SMICでは、月に1回の定例研修があります。担当業務により、税務研修・経理研修(上級)、経理研修(初中級)と分かれています。
私は、そのうちの税務研修に参加しています。
その中で「SMICで見た!」シリーズというのがあり、それはSMICで実際にあった論点を題材にしての研修となっています。
税務の難しい知識は、実際にその案件に直面しないと頭に入ってこないものですが、実際にあったことがもとになっているので、具体的に内容を想像しやすく、とても面白く、記憶に残りやすい内容となっています。
SMICの職場環境について教えてください。また、SMICに向いている人はどんな人ですか?
SMICでは、税理士試験の勉強をしながら、働いているスタッフもいます。そういったスタッフは、8月申告の担当を持たないように調整されています。
フレックス制度を採用しており、コアタイムは11時から16時が原則で、金曜なら早くて14時半には退勤できます。
同じ月内なら、多く働いた時間分どこかで早く帰ることができたりするので、工夫しだいでプライベートを充実できるのはいい制度と思っています。
同僚・上司にかかわらず、社内では気軽に質問できる環境なので、ひとりで無駄に悩まなくてよい環境があります。
持っている知識を実務に落とし込む柔軟性を持っている方や、いろいろな業種のお客様とコミュニケーションをとって成長していきたい方は、SMICに向いていると思います。